うさぎ好きの向こう側

初代真っ黒ネザーのアンは永遠の守り神。 現在2代目ネザーのジャンとラブラブ生活。 ジャンは色々問題ありだけど日々楽しく過ごしています。他にスイーツ、お花、お出掛け、うさグッズ等色々綴ります。

闘病記のはじまり

久々にブログふっかーーーつ。
という事で明るい話題から始めたかったのですが、現状を率直に申し上げますと
アンは8/27から入院しています。


スナッフル治療していたアンですが、軟便したり食欲不振になり始めたので、治療のストレス(特に点鼻薬)からかと思い先生に電話連絡し、治療をストップし、家にストックしてあったお腹の薬を飲ませました。
翌朝も食欲が回復せず、軟便もした為、病院へ。


先生がお腹を触った途端、硬いな・・レントゲンしましょう、という事で即レントゲンをする事に。
この時点で私はまだ事の重大さに気付いていませんでした。いつもの食欲不振だと思っていたのに。予想外の事にただ茫然とするばかりで・・


結果は、肺が白くなっているので 誤嚥性肺炎 の疑いがある、肝臓が大きくなっている、石がある とのこと。
とにかく呼吸が荒いという事で、既に酸素室に入っていました。
かなり良くない状況との事で入院になり、夕方ペレット野菜等を持って面会に来てくださいと言われました。
とにかく説明はされたけど、突然の事で何が何だか頭は真っ白、車中で待っていただんなの元に戻って事情を説明しようとしたら、涙が溢れてきてなかなか喋れず・・・
どうにか説明したけど、涙がとまらず、頭はガンガン・・この時のショックといったらもう説明のしようがありません。



今思い返してみれば入院する数日前から気になる事がいくつかありました。
息が荒くてゼイゼイしている事はなかったけど、呼吸をする度にお腹の辺りがへっこんだり膨らんだりしますが、こんなに大きく差があったけ?とは思っていました。でもこの時点ではペレットや野菜も食べていたので、気のせいかなと思ってしまったのです。この時既に呼吸が荒かったのだと思います。
それに、ホントに急に背骨がゴツゴツしだして、そんなに急に痩せる事ってあるだろうか、老化すると体つきがゴツゴツしてくるっていうから、老化が始まったのだろうか、なんて思っていたのです。先生によると毒素が回ると急激に痩せるのだそうです。
それから入院する前々日位から、へやんぽ終わりにケージに帰るよう促してもホントになかなか動かなかったのです。何回おしりをポンポンしても動かず、やっとケージに帰る感じでした。もうこの頃はかなり苦しかったのかもしれません。
そもそも8月はへやんぽで殆ど動かなくなってましたが、夏だし歳も関係してるのかなと思っていたのです。これは悪い症状に関係しているのかはわかりませんが。


今となってはですが、色々と悪いサインが出ていたのに、何故その時点で病院へ連れて行かなかったのだろうか。
ホントにバカな飼い主過ぎて自分に腹が立ちます。
このタイミングで連れて来なかったら、もうこの世にはいなかったかもと先生に言われ、ゾッとすると同時にバカな飼い主はまだ信じられませんでした。
おそらく、ここ数日間で急に悪くなったのだろうと言われましたが、もっと早く受診していたら・・数日でも違っていたらこんな事になっていなかったのだろうか・・・ 6日前に先生に診てもらった時は何にもなかったのに・・・
うさぎは、病気やショック症状によっては本当にあっという間に亡くなってしまうというのは知っていたのに、いざとなるとまさか我が子がこんな状態になっているとは気が付かないなんて、本当にアンに申し訳ない気持ちでいっぱいです。



とにかく今私が出来る事は、面会時にアンの好きな野菜や果物を持って行って、一生懸命励ます事しかできません。
「いっぱい食べたら元気になるよ。沢山食べたら病気治るからね。アンくん強いんだから頑張れるね」
酸素室のガラス越しに私が話しかけていると、アンは耳をこっちに向けてくれました。私の言葉を聞いてくれていたのだと思います。






入院から一週間が経ち現在の状況は


・野菜中心の食生活。ペレットは全く食べない訳ではないが、食べる量は少ない(呼吸が荒く誤飲の可能性がある為強制給餌できない)
 全体的に食欲UPした日もあるが、また下がったりしているので、食欲は安定せず。
・軟便はしてないが、うんちがめちゃくちゃ小さい。
・呼吸が荒く酸素室からはまだ出せない。
・一時、入院時より更に肺が白くなってしまったが、現在はクリアになり持ち直した。入院時の肺の白さよりは僅かではあるが良くなった状態。
・大きくなった肝臓が少しずつ小さくなっていってる。
・石は現在の症状に影響がない為後回し。(エコーすればわかるが、現在の状況で身体を押さえつけるエコーはできない)


使用中の薬→抗生剤2種類(ドキシサイクリン、ゲンタマイシン)肝臓の薬(グリチルリチン)、心臓の薬(エナラプリル)、お腹の薬(プロナミド)



本当に少しずつですが、良い方向には向かっているので、後は体力勝負です。
入院時より更に痩せてしまっているので、体がもつのを祈るばかりです。



アンはスナッフルがあるので、どうしても鼻水が出るので目ヤニも出てしまいます。
目ヤニは拭いてくれてるのだけど、目の辺りが濡れたり毛が抜けてるように見えるので、痩せた事もありやつれているように見えてしまって、見ていて辛いです。
アンには会いたいのに、姿を見ると辛くなってしまう。
どんな姿になっても愛しい子には変わりがないけど、可哀想に思ってしまうのが本音です。



あぁそんな事を言ってる自分が情けない。
アンは頑張ってるのに、飼い主がそんな事でへこんでる場合じゃありません。
うさ仲間の皆さんに沢山励ましてもらって、本当に救われてます。
いっぱい応援してもらって、パワーを貰ってます。
この試練を乗り越えて、アンは絶対に復活します!
もっと強くなって帰ってきますからね!




最後に、7月のACの時に見せたお気に入りの写真

この写真を見ると、ACの時に言われた「ママ大好きだよ」って言葉を思い出します。
ママも大好きだよ。早く帰っておいで。って毎日話しかけています。
悪い所を退治して必ず帰って来るんだよ、アンちゃん!





長期戦になりそうですが、アンが復活するまで闘病記は続きます。。