うさぎ好きの向こう側

初代真っ黒ネザーのアンは永遠の守り神。 現在2代目ネザーのジャンとラブラブ生活。 ジャンは色々問題ありだけど日々楽しく過ごしています。他にスイーツ、お花、お出掛け、うさグッズ等色々綴ります。

ジャン初めての病院へ

まともな●がでなくなって、お腹マッサージをしたら、●が出だし、夜も沢山食べていたジャンですが、なぜか翌朝になったら、またしても●が出ず。



午前中はいつもペレットは食べても少しなので、牧草をメインに食べていたはずなのに、食べが少ない。それは昨日の午前中もそうだった気がします。
思い返せば、お迎え2週間を過ぎてから徐々に牧草を食べる量は減っていたのかもしれません。



午前中と午後、前日と同じくお腹に手をあて温め優しくマッサージしたりしましたが、●は出ません。
ペレットや牧草は全く食べてないわけではありませんが、ジャンはペレットは特に夕方から本格的に食べ出すので、食欲の判断がつかず。



午後からの病院に行こうと準備している間に●は1個出たみたいだけど、15時までに1個はやはり異常な状態であるには間違いない。
16時からの午後診察へ出発。



早く着きすぎちゃったけど、一番診察でアン時代からの担当先生に診てもらいました。
初めての病院の診察室でジャンは大暴れ(>_<)
子うさぎにはよくある事だと言われましたが、いきなり診察台ですごい勢いで飛び出した時はヒヤッとしました。



ジャンのお腹に少しガスがたまっているとの事でしたが、それ程深刻な状態ではないとのこと。
お腹の動きを良くするプリンペランを出してもらいました。
これだけ大暴れしてると点滴などは押さえつけてやらないといけないので、逆にストレスで悪くなるかもという事で、先生の判断で点滴などはしませんでした。



まだ、3か月になったばかりのジャンなので、当然野菜や果物を口にした事はありませんが、先生の指示でほんの少しのバナナにお薬を混ぜて食べさせる事になりました。
粉薬なので、通常はお水にとかしてシリンジであげますが、おさえつけてシリンジであげる事になると、やはりストレスで逆に悪くなるかもという事で、バナナや野菜等と一緒に食べない限りはこのような方法でお薬をあげる事となりました。



帰宅してケージに戻したら、すぐにトイレの上へ。
ん?まだお薬飲ませてないのに●をしてる。
診察の時に先生にほじほじされて小さいけど●を出していたので、たまっていたのが出だしたのかな。
一応先生に連絡して確認したところ、●は出てもよっぽどお薬拒否しない限りは飲ませた方がいいという事で、極少量のバナナにお薬をまぶしてちょっとこねたりしてあげることに。



まず、バナナをたべるかどうかちびーっとだけあげたら結構すぐに食べたので、お薬バナナをあげたら食べてくれました。小さな陶器の入れ物にいれたら少し食べ残したので、プラスチックのスプーンであげたら全部食べてくれました。良かった^^



その後は●を出し、ペレットはそれ程沢山は食べられませんでしたが、牧草は結構食べてくれました。
翌朝もお薬をあげる前から牧草を食べ●をコロコロと出してくれました。
一応またお薬バナナをプラスチックスプーンであげたら、問題なく食べてくれました。ホッ



午後になってもペレットの食べがちょっと悪いけど、牧草を沢山食べているから大丈夫かな。朝はペレットの上に振り掛けている圧ペン大麦や乳酸菌には食いついているし。
いつも通り夕方以降ペレットを本格的に食べてくれる事を願おう。





お薬効果か牧草にがっつきまくるジャン。









ナデナデ待ちのジャン氏。やっぱネズミ顔だなぁ(^_^)



アンは、お迎え当初手がかからなかったけど、ナデナデに関しては5月お迎えだったけど夏になってもよけられてた時があったなぁ。
それに比べたら、ジャンは色々初めての事をやらなければならなかったけど、ナデナデ待ちする位になってるから、アンより懐いてくれるのが早いかも☆





うちに来て3週間で体調を悪くさせてしまって、ジャンには申し訳ないけど、原因の特定は難しいので、とにかくストレスをためないようにしてあげないといけませんね。
お薬生活卒業して体調が戻ったら、少し早めにへやんぽデビューして、発散できるようにしようかな。
とにかく快適生活になるように色々考えなきゃっ